Q.300ステップアップ・コラム

登山を長く楽しむためには?

公開日  運営:登山の疑問100運営事務局

登山を長く楽しむためには、体力づくりと体のケアを続け、安全の習慣を身につけ、年齢や体力に合わせて山の選び方を変えていくことが大切です。登った山の記録を残し、一緒に歩く仲間を作ると、登山はもっと楽しくなります。そして、山の自然を守る心がけが、これからも山を楽しめる環境を残すことにつながります。

長く楽しむための5つの習慣

長く楽しむための習慣 体力づくり ふだんのウォーキングや階段([[training]]) 体のケア 登山の前後のストレッチ([[care]]) 安全の習慣 計画書・天気・引き返す判断 記録 登った山と時間を残す([[kiroku]]) 自然を守る ゴミの持ち帰りと登山道を外れない
長く楽しむための習慣

安全の習慣

  1. 毎回、登山計画書を出す(登山計画書には何を書く?書き方のポイントは?)
  2. 天気予報を確かめ、悪ければ延期する(山の天気予報はどう見ればいい?平地の予報と何が違う?)
  3. 引き返す時刻を決めておく(引き返す判断の基準は?どこで決める?)
  4. 山岳保険に入る(山岳保険には入るべき?どんな種類がある?)
  5. 装備を点検し、古くなったものは買い替える(登山靴の手入れと寿命は?靴底がはがれることはある?)

年齢や体力に合わせた楽しみ方

時期楽しみ方の例
始めたばかり低山で基本を身につける(はじめての登山はどの山がいい?初心者向けの山の選び方)
体力がついてきたらアルプスやテント泊に挑戦(登山のステップアップはどう進めればいい?)
体力が落ちてきたらロープウェイのある山や、花や景色を楽しむ山へ
いつでも季節の花、紅葉、雪景色を楽しむ(高山植物や山の花が見ごろの時期は?)

長く登山を続けていると、経験があるからこそ油断が生まれることもあります。慣れた山でも、毎回の準備と判断を大切にしましょう。

山を守る心がけ

登山の楽しさは、山頂に立つことだけではありません。季節の移り変わりや、仲間との時間、山の自然そのものを楽しむ気持ちが、長く山と付き合う一番のコツです(登山の魅力は?なぜ人は山に登るの?)。

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