下山したら、まず家族への下山連絡と、オンラインの登山届の下山報告をします。そのうえで、ストレッチ、水分と食事の補給をし、温泉に入るときは脱水と湯あたりに注意します。車で帰る人は、疲れや眠気がある状態で運転しないこと。家に帰ったら、装備の手入れと、山行の記録をしておきましょう。
下山後にやることリスト
温泉に入るときの注意
- 入る前に水分をとる(汗で脱水ぎみになっている)
- 長湯をしない(湯あたり、のぼせ)
- 飲酒は脱水を進めることがあるので、入浴前は控える
- 疲れていると立ちくらみが起きやすい。ゆっくり立ち上がる
運転の注意
- 眠気があるときは、仮眠をとってから運転する
- 疲れているときは、こまめに休憩をとる
- 下山後の飲酒をしたら、運転はしない
装備の手入れ
- 登山靴の泥を落とし、陰干しする(登山靴の手入れと寿命は?靴底がはがれることはある?)
- 雨具やザックを乾かす(雨具は洗濯していい?撥水を復活させる方法は?)
- 使った救急用品、電池、行動食を補充する
- 次の山行のために、足りなかった物をメモしておく(山行記録はどうつける?記録すると何がいい?)
下山連絡を忘れると、家族が心配して通報してしまうことがあります。下山したら、温泉や食事の前に、まず連絡しましょう(家族には何を伝えておけばいい?下山連絡のルールは?)。