Q.207季節の登山・雪山

山で星空を楽しみたい。注意することは?

公開日  運営:登山の疑問100運営事務局

山の上は、街明かりから遠く、空気が澄んでいるため、星がよく見えます。よく見えるのは、新月の前後で、晴れて空気の澄んだ夜です。山小屋やテント場の近くで楽しみ、暗い中で遠くまで歩き回らないことが大切です。夜はとても冷えるので、防寒着をしっかり着て、ほかの人の迷惑にならないよう光や音に気をつけましょう。

星がよく見える条件

星空がよく見える条件 月 新月の前後 月が沈んだあと 天気 晴れている 空気が澄んでいる 場所 街明かりから遠い 空が広く見える
星空がよく見える条件

夜の山の安全

光のマナー

  • ヘッドランプは、ほかの人や空に向けない
  • 赤色ライトを使うと、目が暗さに慣れたままでいられる
  • 撮影のときは、ほかの人の写真に光が入らないよう気をつける

星空の撮影の基本

  1. 三脚でカメラを固定する
  2. ピントは手動で、遠くの明るい星に合わせる
  3. 長い時間シャッターを開けて撮影する
  4. バッテリーは寒さで減りやすいので、予備を温めておく(登山にカメラを持っていくときの注意点は?)

夏の夜には天の川、冬の夜には明るい星座が見られます。星座早見盤やアプリを使うと、星の名前がわかって楽しさが広がります。

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