Q.132安全・遭難対策

登山中に噴火したらどうする?

公開日  運営:登山の疑問100運営事務局

噴火が起きたら、すぐに火口から離れ、近くの山小屋やシェルター、大きな岩陰に避難し、ヘルメットやザックで頭を守ります。噴火直後は、大きな噴石が飛んでくるおそれがあります。避難できたら、火山灰を吸い込まないよう口や鼻を覆い、状況がわかるまで建物の中にとどまります。日頃から、火山に登るときは噴火警戒レベルの確認、登山届、ヘルメットの携帯をしておきましょう。

噴火が起きたら

噴火したときの行動 1 離れる 火口から遠ざかる 2 隠れる 山小屋・シェルター・岩陰へ 3 頭を守る ヘルメットやザックで 4 口と鼻を覆う 灰とガスを吸わない 5 待つ・下る 状況を見て安全な方向へ
噴火したときの行動

備えておくこと

下山の方向

噴火の前ぶれは必ずあるとは限らない

噴火警戒レベル1でも、予兆が少ないまま噴火することがあります。火山に登るときは、山頂や火口付近に長くとどまらない、山小屋やシェルターの場所を意識して歩く、といった心構えを持ちましょう。

出典・参考:気象庁「活火山の情報(噴火警報・噴火警戒レベル)」(2026年11月時点で確認)

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