Q.074登山靴・ウェア

秋の登山の服装は?紅葉の山で寒くない?

公開日  運営:登山の疑問100運営事務局

秋は朝晩と日中の寒暖差が大きく、低山でも朝は冬のように冷え、日中の登りでは汗をかきます。長袖のベースレイヤー、フリースなどの中間着、防寒着(化繊綿やダウン)、雨具、手袋、帽子を組み合わせ、こまめに脱ぎ着しましょう。10月以降の標高の高い山では、雪や凍結に備えた装備も必要です。

秋の重ね着の例

秋の重ね着の例 1 ベース 長袖の化繊かウール 2 ミドル 薄手のフリース 3 防寒着 化繊綿か薄手ダウン 4 アウター 雨具(防風にも) 5 小物 手袋・ニット帽・ネックゲイター
秋の重ね着の例

秋の山で気をつけること

標高による違い

標高10月ごろの服装の考え方
低山(〜1,000m)長袖+フリース、防寒着1枚
中級山岳(1,500〜2,500m)冬に近い防寒、手袋と帽子
アルプス(2,500m以上)初冬の装備。軽アイゼンを持つ判断も

※当サイトが整理した目安です。年によって大きく変わります。

秋のアルプスでは、晴れの予報でも寒冷前線の通過で急に雪や強風になることがあります。夏と同じ装備で行かないようにしましょう(低気圧や前線が通過したあとは晴れて安全?)。

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