屋久島は、世界自然遺産に登録された島で、縄文杉へのトレッキングと、九州最高峰の宮之浦岳(1,936m)が人気です。縄文杉への往復は10時間前後かかる長いコースで、早朝に出発します。屋久島は雨がとても多い島のため、上下の雨具と防水の装備が欠かせません。時期によって登山口への交通に決まりがあり、山岳部保全募金への協力も呼びかけられています。
屋久島の主な登山
| コース | 特徴 |
|---|---|
| 縄文杉(荒川登山口から) | トロッコ道と山道を歩く長いコース。往復10時間前後 |
| 白谷雲水峡 | 苔の森の散策。縄文杉まで歩くこともできる |
| 宮之浦岳 | 九州最高峰。山中泊や長い日帰りの計画が必要 |
縄文杉トレッキングの流れ
雨への備え
- 上下の雨具(登山の雨具はどう選ぶ?ポンチョや傘ではダメ?)
- ザックカバーや防水の袋(ザックカバーだけで雨は防げる?防水の工夫は?)
- 速く乾く服と、替えの靴下
- 滑りにくい登山靴
屋久島の沢は、大雨で急に増水することがあります。増水した沢は渡らず、水が引くのを待つか引き返しましょう(大雨のあと、沢沿いの道や渡渉は大丈夫?)。
トイレと環境
縄文杉のコースでは、トイレの場所が限られます。携帯トイレの利用が呼びかけられている場所もあります(携帯トイレは必要?どう使う?)。屋久島の山岳部では、環境を守るための保全募金への協力が呼びかけられています(入山料や協力金は払うべき?)。
屋久島は、ガイドと一緒に歩くツアーも多くあります。初めての人や、宮之浦岳に挑戦する人は、ガイドの利用も考えましょう(山岳ガイドに頼むにはどうすればいい?)。