Q.259名山・山域ガイド

屋久島の縄文杉・宮之浦岳に登るには?

公開日  運営:登山の疑問100運営事務局

屋久島は、世界自然遺産に登録された島で、縄文杉へのトレッキングと、九州最高峰の宮之浦岳(1,936m)が人気です。縄文杉への往復は10時間前後かかる長いコースで、早朝に出発します。屋久島は雨がとても多い島のため、上下の雨具と防水の装備が欠かせません。時期によって登山口への交通に決まりがあり、山岳部保全募金への協力も呼びかけられています。

屋久島の主な登山

コース特徴
縄文杉(荒川登山口から)トロッコ道と山道を歩く長いコース。往復10時間前後
白谷雲水峡苔の森の散策。縄文杉まで歩くこともできる
宮之浦岳九州最高峰。山中泊や長い日帰りの計画が必要

縄文杉トレッキングの流れ

縄文杉トレッキングの流れ 1 早朝 登山バスで荒川登山口へ 2 トロッコ道 平らな軌道を長く歩く 3 山道 大株歩道で登り坂 4 縄文杉 展望デッキから見る 5 下山 同じ道を戻る
縄文杉トレッキングの流れ

雨への備え

屋久島の沢は、大雨で急に増水することがあります。増水した沢は渡らず、水が引くのを待つか引き返しましょう(大雨のあと、沢沿いの道や渡渉は大丈夫?)。

トイレと環境

縄文杉のコースでは、トイレの場所が限られます。携帯トイレの利用が呼びかけられている場所もあります(携帯トイレは必要?どう使う?)。屋久島の山岳部では、環境を守るための保全募金への協力が呼びかけられています(入山料や協力金は払うべき?)。

屋久島は、ガイドと一緒に歩くツアーも多くあります。初めての人や、宮之浦岳に挑戦する人は、ガイドの利用も考えましょう(山岳ガイドに頼むにはどうすればいい?)。

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