Q.266名山・山域ガイド

関東で初心者におすすめの山は?

公開日  運営:登山の疑問100運営事務局

関東で初めての山なら、高尾山(599m)や筑波山(877m)のように、電車で行けて、ケーブルカーやロープウェイもある山がおすすめです。慣れてきたら、丹沢の大山や塔ノ岳(1,491m)、奥多摩の御岳山や川苔山、さらに東京都最高峰の雲取山(2,017m)などにステップアップできます。関東の山は首都圏から日帰りで行ける山が多いのが魅力です。

レベル別の関東の山

レベル山の例特徴
はじめて高尾山、筑波山、御岳山ケーブルカーなどがあり、道がわかりやすい(高尾山はどのコースがおすすめ?)
慣れてきたら大山(丹沢)、景信山、陣馬山標高差の大きな登りに挑戦
中級塔ノ岳、川苔山、大菩薩嶺長い距離、標高差1,000m以上も
山小屋泊雲取山、日光の山1泊2日の計画(山小屋とは?はじめて泊まる人が知っておきたいことは?)
上級へ谷川岳、八ヶ岳天候や岩場に注意(谷川岳は初心者でも登れる?、八ヶ岳はどこから登るのがいい?)

関東の主な山の標高

関東の山の標高 男体山 2,486m 大菩薩嶺 2,057m 雲取山 2,017m 蛭ヶ岳 1,673m 塔ノ岳 1,491m 筑波山 877m 高尾山 599m
関東の山の標高

ステップアップの順番の例

  1. 高尾山や筑波山で、山歩きの基本を覚える(はじめての登山はどの山がいい?初心者向けの山の選び方)
  2. 丹沢の大山や奥多摩の低山で、標高差の大きな山に慣れる
  3. 塔ノ岳や大菩薩嶺で、長い距離を歩く
  4. 雲取山などで山小屋泊を経験する(登山のステップアップはどう進めればいい?)

関東の低山は、道が多く分かれていて、道迷いや日没による遭難も起きています。冬は日が短いため、早めに下山しましょう(日没までに下山できそうにないときは?、山で道に迷ったらどうする?)。

関東の山の季節

関東の山は、電車とバスで行ける山が多いので、登山口と下山口を変えた「縦走」も楽しめます。

出典・参考:国土地理院「日本の主な山岳標高」(2026年11月時点で確認)

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