Q.155山ごはん・水・行動食

登山の昼ごはんは何がいい?いつ食べる?

公開日  運営:登山の疑問100運営事務局

手軽なのは、おにぎり、パン、サンドイッチなどです。山頂でお湯を沸かしてカップ麺やスープを楽しむのも人気です。大切なのは、昼ごはんを一度にたくさん食べるより、行動食と組み合わせて少しずつ食べること。食べすぎると、食後の登りで体が重くなります。食べる場所は、登山道をふさがない、風の当たらない所を選びましょう。

昼ごはんのタイプ

タイプ例よいところ
そのまま食べるおにぎり、パン、サンドイッチ手軽、早い
お湯で作るカップ麺、フリーズドライ、スープ温かく、寒い日にうれしい
調理する焼きそば、ホットサンドなど山ごはんの楽しみ(山ごはんを作ってみたい。初心者向けの簡単メニューは?)
昼ごはんのコツ 分けて食べる 行動食と組み合わせる 温かい物 寒い日は体が温まる 傷みに注意 夏は保冷や塩分の多い物 場所 道をふさがない所で
昼ごはんのコツ

食べるタイミング

  • 「12時になったら」ではなく、行程の中で休憩しやすい場所(山頂、山小屋など)で
  • 山頂が混む時間を避けて、少しずらすのも手
  • 食後すぐに急な登りがある場合は、軽めにする

夏の注意

夏は、おにぎりやサンドイッチが傷みやすくなります。保冷剤と一緒に入れる、具材を選ぶなどの工夫をしましょう(夏の登山でお弁当が傷まないようにするには?)。

片付け

  • ゴミはすべて持ち帰る(山で出たゴミはどうする?)
  • スープの残り汁は捨てずに飲み切るか持ち帰る
  • 食べこぼしは拾う(動物が寄ってくる原因になる)

寒い季節は、保温ボトルに温かいスープやお茶を入れて持っていくと、お湯を沸かさなくても温かい昼ごはんが楽しめます。

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