Q.280子ども・シニア・女性・単独

学生が登山を始めるには?

公開日  運営:登山の疑問100運営事務局

学生が登山を始めるなら、学校の山岳部やワンダーフォーゲル部、登山サークルに入るのが、技術と仲間を同時に得られる近道です。装備は、レンタルやセール、先輩からのお下がりを活用すれば、費用を抑えられます。未成年の場合は、保護者に計画を伝え、了解を得てから出かけましょう。

始め方の選択肢

学生の登山の始め方 山岳部 本格的な技術を学べる ワンダーフォーゲル部 縦走や旅のような山歩き サークル 気軽に参加できる 友達と 低山から 登山教室 基本を学ぶ
学生の登山の始め方

安く装備をそろえるコツ

方法内容
レンタル登山靴、雨具、ザックなどを借りる(登山用品のレンタルは使える?何を借りられる?)
セール・アウトレットシーズンの終わりのセール
先輩からのお下がり部活やサークルで受け継ぐ
手持ちの服を活用運動用の化繊の服など(安いウェアや作業着ブランドで登山しても大丈夫?)

費用を抑える場合も、登山靴と雨具は、山に合ったものを用意しましょう。安全に関わる道具です(登山の雨具はどう選ぶ?ポンチョや傘ではダメ?、登山靴はどう選ぶ?ローカット・ミドル・ハイカットの違いは?)。

交通費を抑える

  • 電車やバスで行ける近くの山を選ぶ
  • 友達と車を乗り合わせる
  • 学生向けの割引がある交通や施設を調べる

安全の考え方

  1. 未成年は保護者に計画を伝え、了解を得る
  2. 登山計画書を提出する(登山計画書には何を書く?書き方のポイントは?)
  3. 初めての山は、経験者と一緒に
  4. 天気が悪い日は、迷わず延期する(天気が悪そうなとき、登山の中止はどう判断する?)

学生時代に身につけた地図読みや天気の判断は、社会人になっても長く役立ちます。費用の目安は登山をはじめる費用はいくら?装備をそろえる予算の目安で紹介しています。

↑