学生が登山を始めるなら、学校の山岳部やワンダーフォーゲル部、登山サークルに入るのが、技術と仲間を同時に得られる近道です。装備は、レンタルやセール、先輩からのお下がりを活用すれば、費用を抑えられます。未成年の場合は、保護者に計画を伝え、了解を得てから出かけましょう。
始め方の選択肢
安く装備をそろえるコツ
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| レンタル | 登山靴、雨具、ザックなどを借りる(登山用品のレンタルは使える?何を借りられる?) |
| セール・アウトレット | シーズンの終わりのセール |
| 先輩からのお下がり | 部活やサークルで受け継ぐ |
| 手持ちの服を活用 | 運動用の化繊の服など(安いウェアや作業着ブランドで登山しても大丈夫?) |
費用を抑える場合も、登山靴と雨具は、山に合ったものを用意しましょう。安全に関わる道具です(登山の雨具はどう選ぶ?ポンチョや傘ではダメ?、登山靴はどう選ぶ?ローカット・ミドル・ハイカットの違いは?)。
交通費を抑える
- 電車やバスで行ける近くの山を選ぶ
- 友達と車を乗り合わせる
- 学生向けの割引がある交通や施設を調べる
安全の考え方
- 未成年は保護者に計画を伝え、了解を得る
- 登山計画書を提出する(登山計画書には何を書く?書き方のポイントは?)
- 初めての山は、経験者と一緒に
- 天気が悪い日は、迷わず延期する(天気が悪そうなとき、登山の中止はどう判断する?)
学生時代に身につけた地図読みや天気の判断は、社会人になっても長く役立ちます。費用の目安は登山をはじめる費用はいくら?装備をそろえる予算の目安で紹介しています。