山小屋で眠れない原因には、相部屋のいびきや物音、混雑、寒さや暑さ、標高の高さ、いつもより早い就寝時間などがあります。耳栓とアイマスク、寝るときの服装の調整、水分補給で、眠りやすくなることがあります。眠れなくても、横になって目を閉じているだけで体は休まると考え、あせらないことも大切です。
眠れない原因と対策
| 原因 | 対策 |
|---|---|
| いびき・物音 | 耳栓、アイマスク |
| 寒さ | 防寒着や靴下を着たまま寝る、毛布を足してもらう |
| 暑さ | 服を一枚脱ぐ、通気のよい場所を選べるか相談 |
| 標高の高さ | 水分をとる、お酒を控える、ゆっくり呼吸(高山病はどれくらいの高さから?予防と対処は?) |
| 早い就寝時間 | 夕方に軽く体を動かす、明日の準備をすませて横になる |
高い所で眠りにくいとき
標高の高い山小屋では、空気が薄く、眠りが浅くなったり、頭痛で目が覚めたりすることがあります。頭痛や吐き気が強いときは、高山病の可能性があるので、山小屋の人に相談しましょう。
眠れなくても
- 横になって目を閉じているだけで、体はある程度休まる
- あせると、かえって眠れなくなる
- 翌日の行動は、睡眠不足を考えて無理のない計画に変えることも考える
混み合う日を避けて泊まると、ゆったり眠れることが多くなります。個室を用意している山小屋もあります(山小屋に個室はある?相部屋が苦手なときは?)。