最近は、個室を用意している山小屋も増えています。個室は数が少なく、追加料金がかかることが多いので、早めに予約しましょう。相部屋が苦手な人は、個室のある山小屋を選ぶ、混まない平日に泊まる、耳栓やアイマスクを使うなどの工夫で快適に過ごせます。テント泊を選ぶ人もいます。
相部屋が苦手なときの選択肢
個室を予約するときのポイント
- 個室の有無と料金を、山小屋の公式サイトで確かめる
- 人気の時期は早く埋まる
- 個室でも、トイレや洗面は共同のことが多い
混み合う時期の山小屋
- 夏休み、お盆、紅葉の時期、連休は混み合う
- 混む日は、布団を詰めて使うことがある
- 予約制で人数を制限している山小屋も増えている
女性の利用
女性専用の部屋を用意している山小屋もあります。気になる人は、予約のときに相談してみましょう(女性の登山で気をつけることは?)。
個室を予約するときの確認ポイント
- 個室の定員(何人から使えるか)と、追加料金
- 予約の受付開始日(人気の山小屋は早く埋まる)
- 鍵がかかるかどうか、荷物の置き場
- キャンセル料の決まり
個室でも、食事やトイレ、乾燥室などは共用のことが多いです。消灯の時間や、夜間の静かさのマナーは大部屋と同じです(山小屋での過ごし方とマナーは?)。
相部屋でも、混み合わない日なら、ゆったりと過ごせることが多いものです。山小屋で出会った人と山の話をするのも、相部屋ならではの楽しみです。